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こんにちは、ハヤカワです。
ドローン製造会社として有名なDJIから先日、ドローン賠償責任保険が発売されましたね。

 
ドローンは12月に航空法が改正され、人口密集地域での飛行が禁止されました(申請を出せば大丈夫ですが)。
 
ドローン自体の性能もかなり上がっていますが、それでも機械や人間の操作ですので落ちないとはいいきれませんよね。
そこで大切なのが、ドローン保険に入っておくことです。
 
 
ラジコン保険もありますが、より保証の厚い保険に入っておくことが飛ばす自分自身はもちろん、もし業務で飛ばす場合はクライアントのみなさんにも安心してもらえるので、ぜひ入っておきたいところですね。
 
損保ジャパンなどまだまだ数社程度しかドローン保険がないのですが、DJIが三井住友海上火災保険と提携して新たにドローン保険を発売し始めたというワケです。
 
ドローン保険
 
DJI商品使用時のみでの保険適用ではありますが、
 
対人・対物はもちろん、プランによっては人格権侵害に対する保険も適用されるんですよね。
人権侵害。。うーん、いかにもドローン保険っぽい内容ですね。
 
まだドローン自体が全然浸透していないので、浮き彫りじゃありませんが、撮影に関しての人権問題も意外と大切になってくるのかもしれませんね。
 
 
保険に入っておくのはもちろんですが、いかに安全な飛行場所を確保するか?
飛行技術はあるのか? など、安全性を追求していくことがもちろん先決です!
 
ドローンの安全性
 
個人的には、DJIも保険始めたか〜。。と気になるところ。
DJIは中国の会社ですが、機体の部品の多くは実は日本製だったりします。
 
あくまでイメージなのですが、、そのあたりが安心感を持てる機体ですし、日本にもサポートセンターがあり、問い合わせると、めちゃめちゃ親切に答えてくれるのでイメージが意外といいんですよね〜。
 
 
むむむ、、ドローン企画もメイン機はDJIなので、保険の切り替えも検討してみたいと思います。
(保険に入ったら、またレビューしますね)

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