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Guten Morgen!カワムラです。
本日は今主流になりつつある4Kを調査。

映像の進化は早くて、HD1080i/pやフルHD(2K)が幅を利かせてきたと思ったら、
(iとpの違いはインターレースとプログレッシブ)

4Kだと?

解像度のK?
高密度のK?

違うんです。
キロのK!

もう一度言う、キロのK!

単純に言うと、フルHD(2K)1920×1080ピクセルの2倍、

3840×2160ピクセル。

それを四捨五入で4000K→4K!まあまあ詐欺。
※1000は1K(キロ)という単位で表されるためそう呼ばれているのです。4000=4Kというワケ。

ただ、4Kの動画をスマフォで見るのは無意味。

4Kの美しさを楽しむには、対応のディスプレイが必要とされてるが、
多くの人が約3.0m離れると、720pと1080pの区別ができないと言われてる。

4Kも、その点をふまえると巨大なディスプレイやスクリーンに映さない限り違いが感じられないと想像できる。

モチロン、4K非対応ディスプレイでも4Kの再生は可能だし、4Kで撮影しただけあってキレイだけど、

純粋な4Kをというのであれば、PCで4Kというよりも、インチ数の高い4K対応ディスプレイで体感する事をオススメする。

・ 動画の容量がヤバいくらいデカい
・ パソコンの電力不足問題
・ 動画共有サイトへの処理時間が長すぎる

といろいろ問題点はありますが、
時流にあったコンテンツを選択し、企画・訴求していくことが必要ですね。

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